メイン写真 メイン写真 建築家との家づくり

_01.第一線で活躍する建築家によるデザイン

建築家とだからできる、SUNRISEの理想の家づくり

建築家住宅は住まう人の思いでできています。家づくりを通じて、建て主の思いをくみ取り、理想の暮らしを思考し、世界にひとつだけの住宅を作り上げます。「建築家との家づくり」には、大手ハウスメーカーのような、出来合いの空間の組み合わせによる家づくりでは得られない、家族の暮らしにしっくりと馴染む感覚や空気感があります。

「SUNRISE×R+house」の頼れる建築家は、建築業界の第一線で活躍しているマイスターズクラブに所属するアトリエ建築家と呼ばれる専門家たち。住宅設計のプロであり知識とセンスを持ち合わせた建築家。確かな設計力、建て主の暮らしに寄り添った自由度の高いプランとデザイン。住宅設計のプロ中のプロだからこそのクオリティを提供します。SUNRISEの家づくりは、建築家との出会いから始まります。

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やっぱり建築家のアイデアを

建築物の設計と工事監理を行うのが「建築士」です。この職業に就くには国家資格の取得が必要で、一級建築士、ニ級建築士などの資格があります。ですが資格さえあれば何でもできるというわけではなく、お客様の“理想の住まい”を形にするには高度な知識と経験、そしてセンスが求められます。これを実現するのが第一線で活躍している「アトリエ建築家」です。

「SUNRISE×R+house」のアトリエ建築家は、独自に定めた「無駄をなくすためのルール」を熟知しており、このルールを守りながら快適性や極めて素晴らしいデザイン性に優れたプランを練り上げています。このため難易度の高い資格を取得した専門家というポジションにとどまらず、お客様の住まいに対するこだわりやご要望を詳細にヒアリングし、ご家族にとって理想の住まいのご提案を可能にしています。

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家づくりに真摯に向き合う

家族でゆったり過ごせるリビング、使いやすくて清潔なキッチン、日差しが降り注ぐ広いバルコニー…。住まいに対する理想やこだわりを実現するのは大変で、しかもやり直しができない部分も多々あります。

アトリエ建築家のひとりは、プランニングについて次のように説明します。「地盤や設計、性能面などは後で変更することができないため、十分に配慮して設計しています」。予算や土地への目配りも重要だと言います。「予算・土地・暮らし方のバランスはとても大切です。この土地にどんな建物をのせたらお客様にご満足いただけるのかをじっくりと考えて提案しています」。

限りある予算の中で、家族構成やライフスタイル、さらに将来設計まで見据えたプランニングを行い、理想の住まいを実現する。これが「SUNRISE×R+house」のアトリエ建築家なのです。

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アトリエ建築家が住まい手の個性をデザインで表現

SUNRISEと提携するアトリエ建築家には、それぞれに個性や得意分野があります。スタート時は、住まいに対するご希望やライフスタルなどについてお話をうかがったうえでベストな建築家をセレクト。その後のヒアリングでは、お客様の多岐にわたるご要望をあますところなく聞き出します。

建築家のひとりは、「ヒアリングによってプランのほとんどが決まるといっても過言ではありません」と話します。ここで得た豊富な情報を基に、ゆとりと広がりを演出する空間構成や、光と風を取り込む工夫を凝らした構造など、お客様の想像以上の住まいをデザインします。ヒアリングは「何がもっとも大切なのか」を建築家が見極める絶好のチャンス。そしてお客様にとっては、夢や希望が実現に近づく、心躍るような機会となるのです。

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何年経っても飽きのこないデザイン

家は家族の思い出を刻む大切な場所。だからこそ永く健康的に暮らせる住まいにしたいと誰もが願います。そこで私たちは自然素材を活用した住まいを提案しています。たとえば無垢材の床は耐久性に優れ、素足で歩きまわれば天然木ならではの温かみを体感できます。経年とともに味わいを深めるのも自然素材の魅力。家族の生活に馴染むにしたがって色調は落ち着きを増していきます。

また、永く快適に暮らせる家を建てるには、竣工から数十年が経過してなお愛着が深まるデザインを採用することも大切。その際に重要になるのが住空間で「変えられるもの」と「変えられないもの」を区別すること。一例を挙げると、窓の位置や床を変えるには相当な手間が必要ですが、ブラインドや置き家具の位置は簡単に変更できます。建築部分はシンプルにまとめ、変更可能な余白を残しておくことが、飽きのこない住まいづくりのカギといえるでしょう。

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